2010年03月23日

Lost #6.05 - Lighthouse

『LOST』シーズン6 第5話「灯台」

[2004年] 息子デイヴィッドを迎えに学校へ急ぐものの、遅刻してしまったジャック。家に着いてもデイヴィッドは素っ気なく、一ヶ月に一度しか会えない息子と仲良くしたいジャックだが、なかなかうまくいかない。しかも、タイミング悪く母マーゴから呼び出しを受けたジャックは、一人で実家に向かうことに。父クリスチャンを納めた棺はまだ発見されておらず、母の機嫌は悪い。そして、家のどこかに遺言書があるはずなので、一緒に探せと言う。やがて、それらしき封筒を見つけたマーゴは、その中身を読んだ後、クレアという名を聞いたことがあるかとジャックに尋ねる...。

ようやく母から解放されたジャックが家に戻ると、デイヴィッドがいなくなっていた。心配したジャックは、元妻の留守宅に勝手に上がり込むが、そこにもデイヴィッドの姿はない。しかし、デイヴィッドの部屋の電話に残されたメッセージから、今どこにいるのかが分かる。ジャックが着いた会場では、ピアノ・コンクールが催されており、ちょうどデイヴィッドが演奏をしているところだった。息子の意外な一面を見て、驚いているジャックに声をかけてきたのは、同じく息子がコンクールに出場しているドウゲンという男だった...。

[2007年] 寺院にいるハーリーの前に姿を現せたジェイコブは、極秘任務を頼みたいと言う。島に向かって来ている誰かを導くため、寺院をこっそり抜け出して灯台に向かって欲しい。そして、ジャックも一緒に連れて行くようにと。

うまくジャックを連れ出して、灯台にたどり着いたハーリーは、ジェイコブの指示通りに反射鏡の目盛りを108に合わせるようとする。だがその途中、反射鏡に一瞬映し出された光景を見逃さなかったジャック。それは、自分が幼い頃に住んでいた家だった。その時、目盛りの数字は23を指しており、そこにはジャックの名が記されている。ずっと以前から、ジェイコブに目をつけられていたことに気づいたジャックは、その理由をジェイコブに聞けとハーリーに詰め寄るが...。

一方、クレアに助けられたジンは、再会を喜ぶものの、やがてクレアの異常に気づく。生け捕りにした監視役を、息子アーロンを返せと脅し始めたのだ。どうやら、ドウゲンたちにアーロンを取られたと思い込んでいるらしい。アーロンは島から出て、ケイトに育てられていると教えるジンだが、結局クレアは監視人を殺害。さらに、ジンの話が本当ならケイトをぶち殺すと血相を変えた。

逆にマズイことになったと感じたジンは、さっきのは監視役を助けてやろうとした作り話で、寺院で確かにアーロンを見たとウソをつく。やはり寺院にいるのかと納得し、落ち着きを取り戻すクレア。そうこうするうち、ドウゲンたちがアーロンを取ったとウソを吹き込んだらしい"友人"とやらが、クレアのテントを訪ねて来る...。

* * *

2004年の方では、ジャックに息子が。離婚したか別居中の妻が誰なのかは不明。そして、ジャックが自分のお腹に盲腸手術の痕を発見するものの、自分ではそんな記憶がないって謎も。


posted by キント at 15:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーズン6
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